歴史とあゆみ
女子アメリカンフットボールは、アメリカ合衆国が最も盛んです。それは正規のリーグが創設されていることでもわかります。
たとえば、「Independent Women's Football League」(略称は「IWFL」)は、2000年の創設です。2001年からリーグ戦を開催しています。現在においては、41チームあり、約1600人ほどが熱いプレーを繰り広げています。
また「Women's Football Alliance」 (略称は「WFA」)は、2009年に創設され、現在36チームあります。「Women's Spring Football League」 (略称は「WSFL」)はもっとも新しいもので、2010年に創設されました。現在5チームあり、2011年からは21チームへと、格段に増えます。
このチーム数の増え方を見るだけでも、女子アメリカンフットボールの人気がうかがい知れるというものですよね。
日本には、関東に第一生命から「レディコング」という女子アメリカンフットボールのチームがあります。歴史的には古く1990年に発足したものです。また、他にも東京コルツというチームがあります。関西にもあります。クラブワイルドキャッツというチームが存在しており、日本国内では3チームが活動しています。